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新生児期振り返り☆おむつ替え編

あっという間だった、貴重な新生児期。

授乳・おむつ替え・ねんね

に分けて振り返っています。

今回は、おむつ替え編です110.png




☆★☆新生児期振り返り☆おむつ替え編☆★☆

新生児期のジュニアの1日のおむつ替えは、

平均すると、15回ぐらいでした~153.png



紙おむつは、出産前に、Nature babycare

Natyという紙おむつを用意していました。



産後、隣のトラくんの飼い主夫妻から、

おむつケーキのプレゼントを頂いたのですが、
b0299665_05412590.jpg

そのおむつが、大手スーパーSainsbury's

オリジナル商品Sainsbury's Little Onesで、

使ってみたら、おむつかぶれが全く出来なかったので、

他のスーパーのオリジナル商品も試してみようか?

っということになりまして...104.png自然派じゃなかったのかい?



これまで、TescoMorrisonsBoots

オリジナル紙おむつを使用してみましたが、

どれも、おむつかぶれは起きませんでした164.png



おむつかぶれが出来ずに済んでいるのは、

小まめにおむつ替えをしているから...

っというのもあるかと思いますが、

WELEDA Calendula Nappy Cream

効果抜群なんじゃないかなぁっと...164.png172.png


b0299665_21510723.jpg




そんなこんなで、普段、食材&生活雑貨の買い物に、

TESCOのオンラインデリバリーを利用しているので、

最近は専ら、Tescoの紙おむつ使用比率が多くなりました。



ちなみに、Sainsbury's Little Onesは、

お尻のギャザー部分がおむつ替えしにくいので、

リピすることは無いな〜って感じです119.png




ねんね編に続く〜078.gif
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by mrspeony | 2017-06-29 20:53 | イギリス生活ー育児ー | Comments(0)

新生児期振り返り☆授乳編

ジュニアが誕生して、生後6週目に入りました150.png早い〜


あっという間だった、貴重な新生児期を、

授乳・おむつ替え・ねんねの項目に分けて、

振り返ってみます110.png



☆★☆新生児期振り返り☆授乳編☆★☆



熱意溢れる授乳指導のおかげ?で、

今のところ、母乳育児を続けています109.png


授乳頻度は、一日6〜17回っと、極端105.png

母乳育児あるある〜!?の、

頻回授乳の洗礼を受けております103.png



そして、やっぱり新米には、トラブルは付き物で...148.png

帝王切開の傷口の痛みや疲れでしんどかったので、

添い乳での授乳にTryしてみたら、

くわえ方が浅かったのが原因なのか、

3週目に、乳頭に白斑が出来てしまい...149.png痛〜い!!



乳腺炎になりそうな嫌な感覚があったので、

急遽、Medelaの手動の搾乳器を購入して試したり、
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GPの診察も受けて、クリームを処方して貰いました119.png
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その後、Health Visitorさんに相談すると、

ジュニアの口腔内に、oral thrush(鵞口瘡=がこうそう)

があるかも~?っと指摘され...145.png




再度GPを受診し、抗菌シロップを処方して貰い、

現在、経過を様子見中です119.png
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たかが授乳、されど授乳。

度々トラブルはありますが、

母乳自体は順調に出ているのが、唯一の救いです107.png


母乳育児に付き物の頻回授乳は、

体力的にも精神的にも何かと大変ですが、

月齢が上がれば、いつかは終わってしまいます。


今しか体験出来ない貴重な期間と思って、

肩肘張らず、授乳を楽しんでいきたいです110.png



次回、おむつ替え編に続く〜078.gif
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by mrspeony | 2017-06-28 07:39 | イギリス生活ー育児ー | Comments(0)

日本で買っておいて良かった育児日記

ジュニアが誕生して、1ヶ月以上が経ちました174.png


慣れない育児で、悪戦苦闘しているうちに、

あっという間に新生児期が終わってしまった〜!!

っというのが、率直な感想です105.png



リアルタイムでジュニアや子育ての様子を

ブログにUPするのがなかなか難しいので、

まとめて振り返っていきたいと思っています。



その前に今回は、出産前に準備した、

育児日記&成長記録のレビューを...



「わたしの育児ノート」

一時帰国時に、実家近くの本屋さんでGETしました。


授乳、うんち・おしっこ、ねんねを時間軸で記録出来るので、

ジュニアの日々の変化や成長を把握出来ます165.png

入院時に持参し、産後すぐから記録し始めました。




Midwifeさん&Health Visitorさんに

授乳回数、うんち&おしっこの回数などを聞かれるので、

記録してあるおかげで即答出来て、便利でした165.png


日本語で記載しているとは言え、

記録を残していることについて、

Midwifeさんにも、Health Visitorさんにも、

めちゃくちゃ褒められましたよ〜104.png164.png172.png



それに、ミスターが平日仕事から帰宅後に、

このノートをチェックして、

昼間のジュニアの様子が把握出来るので、

購入しておいて、とても良かったです165.png


ちなみに、この育児ノートは1年分の記録のみなので、

来年の一時帰国の際には、

また違う育児日記を探して購入しようと思っています109.png




育児グッズは、出産前にネットで調べたり、

先輩ママから聞いたりして、購入してみたものの、

実際は、育児をスタートしてみないと、

便利かそうでないかとか、

人によって、向き不向きもありますが、

その他購入したアイテムについても、

追ってレビューしていこうと思っているので、

どなたかの参考になれば嬉しいです110.png




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by mrspeony | 2017-06-26 02:01 | イギリス生活ー育児ー | Comments(0)

出産退院後のNHSの自宅ケアレポ

1泊2日で慌ただしく退院した後、

York Hospitalとの直接的関わりは一旦終了。


でも、産後サポートはまだ続きまして、

退院翌日から、自宅訪問ケアを受けました。




Community Midwife(コミュニティミッドワイフ)

York Hospital所属の、自宅ケア専門のMidwifeさんが

度々、自宅に訪問してくれて、

ジュニア&私の体調チェックをしてくれる他、

授乳指導などの子育てアドバイスや、

産後鬱になってないか等の精神面フォローをしてくれます。

  • 退院翌日(生後2日目):体調チェック、授乳指導など
  • 生後3日目:体調チェック、体重測定、授乳指導など
  • 生後5日目:体調チェック、体重測定、授乳指導など
  • 生後8日目:体調チェック、授乳指導など
  • 生後15日目:体調チェック、Jr血液パッチ採取→後日検査結果郵送(異常なしでした164.png)
  • 生後19日目:体調チェック、体重測定など

っと、6回訪問ケアを受けました。


残念ながら、産前にGPクリニックでお世話になった、

Midwifeさんが担当ではなかったのですが、

主に自宅ケアに来てくれたNickさんというMidwifeさんが、

ミスターの義叔母の雰囲気そのものだったので、

なんだか親近感が湧いて、とても頼れる存在でした110.png




Health Visitor(ヘルスビジター)

生後2週目から、Midwifeさん以外に、

York市の職員のHealth Visitorさんが自宅ケアをしに、

訪問してくれるようになりました。

日本だと、保健師さんの様な立ち位置かと思います。



Midwifeさんと同じ様に、

ジュニアの体重測定や体調チェックはもちろん、

私の体調チェックや、授乳指導等の育児アドバイス、

産後鬱になっていないか等の精神面フォローも

定期的に行ってくれます165.png


  • 生後14日目:体調チェック、身体&頭囲測定、授乳指導、
Jrのビタミン剤投与指導(AbidecDalivitを推奨されました)
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  • 生後29日目:体調チェック、体重測定、授乳指導など

っと受けてきて、今後は、月1になるとのこと。




里帰りなし、両家両親の援助なしの状況下で、

右も左もわからぬ初めての子育ては、

精神的にも肉体的にもしんどいので、

個別にサポートを受けられる、NHSの自宅訪問ケアは、

とても心強いシステムだなぁと思います165.png172.png




それでは、また078.gif
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by mrspeony | 2017-06-23 20:09 | イギリス生活ー育児ー | Comments(0)

産後入院回想録☆スパルタ産後ケア(2日目)

出産オペ後に受けた、York Hospitalでの

産後ケア回想録の続きをUPします〜!



一夜明け、腹が減っては戦にならずなので、

朝食を配膳室へ取りに...

帝王切開だっつーのに、配膳なんてしてはくれない、

スパルタ満載な産後ケアっぷりなのであります119.png



超絶ロースピードで、配膳室まで取りに行くと、

トースト&バナナという、骨折れ損のくたびれ儲け的な、

がっかりメニューだったのでした...153.png

b0299665_07311807.jpg


朝食の後は、またまた熱〜い授乳指導が始まり103.png

私とジュニアの体調チェックも受けました。


特にジュニアの体調チェックは念入りで、

小児科ドクターによる聴覚テストや、

体全体のチェックが入りました165.png


でも、引っ切り無しでなんだか慌ただしく、

ジュニアのお世話が落ち着いて出来ないので、

1日目よりも、家に帰りたい気持ちが

一層、強くなっていきました119.png



そして、産科ドクターの回診があり、

「術後の経過も順調だし、ジュニアのチェックアップの結果、

何も問題なければ、今日中に退院出来るけど、どう?」

っと、聞かれた時には、

「可能なら、今日中に帰りたいです!!」

っと、答えている(言わされている)私がいました103.pngありえね〜



ミスターが面会にきたお昼頃には、

術後の痛みと授乳指導のプレッシャーで、

疲れがピークに達していたので、

「一刻も早く退院した〜い」っと、訴えていました145.png

痛いなら、もっと病院で療養してから退院なんですけどね105.png




昼食後、ミスターが、Midwifeさんに確認してみると、

私もジュニアも産後の経過が良かったので、

今日中に退院出来るとのこと164.png


「事務処理が終わったら順次呼ぶので、

それまでは部屋で待機しつつ、授乳指導を受ける様に...」

っと、言われたそうで、

ジュニアのお世話をしつつ、ベッドで待機することに。



そう指示されたのが午後3時頃だったのですが、

そこから、何故かわからぬ長い待機時間がありまして...119.png

実際に退院できたのが、午後8時過ぎでした149.png



その間も、授乳指導はもちろんありましたし103.png

1日目にも受けていた、

血栓予防のための自己注射の再指導を受けたり、

夕食時間がきたので、美味しくはないけれど、

しっかりと夕食を頂いたりしていました105.png
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*全部で10日間(退院後8日間)自己注射をしました




そして、午後7時半頃になり、ようやく...

「退院できるわよ〜109.png

っと、Midwifeさんがやってきて、

退院後の自宅ケアについての説明等を受け、

ジュニアのチャイルドケアの記録簿、

通称RED BOOKを受け取りました。

日本でいう、母子手帳の子供の記録部分にあたります
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そして、義両親が車でお迎えに来てくれて、

ようやく退院したのでした〜103.png嬉しいんだか何だか〜



帰宅途中、道の段差の都度、お腹に激痛がっ!

痛みに耐えられず、「うお〜!!143.png」っと、

何度も叫んでしまったので、心配した義母が、

「私の時代は、産後10日位は入院していたのに...

今のNHSの産後ケアはシビア過ぎるわっ!!」

っと、今のエゲレス政府に怒り心頭〜136.png136.png136.png



エゲレスも、昔は、日本の様な産後ケアだったとは〜150.png

義母曰く、現在のスパルタ産後ケアは、

恐らく、NHSの財政事情がそうさせたのだろうっとのこと。

義母の意見は、一理あるなあっと思いました119.png



そんなこんなで、痛々しくて慌ただしかった、

1泊2日の出産入院でしたが、

そのおかげで(?)、産後5日目で台所に立っていた、

タフさが身に付いた私がいましたので、

NHS出産は、まんざら悪くもないのかなあ、なんて...

感覚が麻痺しちゃいましたかね〜105.png



次回は、退院後に受けた、

NHSの自宅ケアについてレポしますね!



それでは、また078.gif
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by mrspeony | 2017-06-21 20:09 | イギリス生活ー妊娠&出産ー | Comments(8)

産後入院回想録☆スパルタ産後ケア(1日目)

ジュニアが誕生して、1ヶ月が経ちました!


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慣れない育児で毎日悪戦苦闘していますが、

貴重な新生児期なので、なるべくネットは控えて、

私の全てをジュニアに捧げていた104.pngので、

更新に時間が掛かってしまいましたが、

出産オペ後に受けた、York Hospitalでの

産後ケアの回想録をUPします〜!



オペ後、産後病棟の大部屋に移動してくると、

産後ナチュラルハイな私&ミスターにお構いなく、

Midwifeさんやらナースさん達が代わり番こにやってきて、

私の血圧測定をはじめ、

無いだろうと思っていた悪露のチェックや、尿管チェック、

その他、色々と私の体のチェックが入りました。



私の産後の体調に問題がないことが確認されると、

早速、Skin to Skin(肌と肌の触れ合い)をし、

おむつ替え&授乳の指導を受けました。



York Hospitalは、母乳育児指導への熱意が凄くて、

支え方や、おっぱいのくわえさせ方など、

授乳の都度にナースコールをして、

Midwifeさんに細かくチェックを受けなければならず、

少しでも違うと、何度も写真付き冊子や、

おっぱいのソフトトイを使った指導を受け、

合格をもらわないと退院できない位の勢いで、

めちゃくちゃプレッシャーでした144.png



それに、麻酔が切れるまでは、ミスターがおむつ替えや、

私の身の回りのお世話をしてくれたし、

夕方、義両親&義妹が面会に来てくれて、

沢山の手があったので、楽させてもらえたのですが、

麻酔が切れてきた夕方からが悪夢でした149.png



まず、処方された痛み止めが、

効き目が微妙な内服薬のみという、

妊娠出産は病気じゃないから、

自然治癒力を優先しての処方(?)かわかりませんが、

もうちょっと効き目のある薬はないのか?で一杯でしたが、

これしか処方されないので、我慢するしかなく...103.png
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更に、20時の面会時間が終了し、ミスター&義両親が帰宅後は、

痛みに耐えながら一人でジュニアのお世話をしなければならず、

そんな中、Midwifeさん達の容赦ない授乳指導は、

精神的にしんどく、頭が朦朧としてしまい、

深夜〜明け方の記憶があまり残っていません103.png



唯一、はっきり覚えているのは、

夕食後に、悪露&尿の量チェックのため、

「24時までに200ml以上の尿を出すように」

っと、大きな容器を渡されて、

これでもか〜っと水を飲んだのに、全く尿意がなく、

結局、時間ギリギリの24時にMidwifeさんに

無理やりトイレまで痛みを堪えて歩かされ、

どうにか用を足し、条件クリアできたこと103.png



いや、もしかしたら、この一件で疲れがドッと出たから、

その後の記憶が曖昧になったのかもしれません...103.png



この時も、まだ一泊二日で退院する(させられる)とは

夢にも思っていなかったのですが、

傷口や後産の痛みよりも、

スパルタ授乳指導のプレッシャーがしんどいし、

パブメニュー的な病院食を食べるのがウンザリで、

段々と、退院したい心境になっていったのでした...119.png



こちら↓York Hospitalの病院食です↓
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左上:1日目夕食 / 右上:2日目朝食
右下:2日目昼食 /左下:2日目夕食




2日目のレポは、また次回〜078.gif
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by mrspeony | 2017-06-18 07:53 | イギリス生活ー妊娠&出産ー | Comments(0)

出産回想録☆帝王切開分娩(39w1d)

だいぶ時間が掛かってしまいましたが、

予定帝王切開での出産レポをUPします〜!

Maternity Unit(産科病棟)の予約時間は、

なんと、朝7時半〜153.png早い〜


前日の晩はなかなか寝付けず、

朝も5時半頃目覚めたので、二度寝はせずに、

おにぎりやフルーツを持参する支度をし、

前日の問診で処方されたお薬を服用。

ミスターとタクシーで病院へ。



受付を済ませると、前日とは違い、

産後病棟の大部屋へ通されました。


私を含め、同日に3人の帝王切開が予定されているそうで、

私が到着した後、続々と2名の妊婦さんが入室してきました。



York Hospitalの産科病棟の

病室(大部屋)は、こんな感じ↓↓でした〜109.png
b0299665_22265472.jpg



しばらく待つと、Midwife(助産師)さんがやってきて、

オペ用のガウンと着圧ソックスを持ってきて、

着替える様に言われました。

付き添いのミスターも青のオペ着に着替えをしました。
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そして、「一体、誰からオペするんだろうね?」147.png

っと、ミスターと小一時間位おしゃべりをして

時間を潰していたら、

なんと!150.png私からスタートらしく、

ついに名前を呼ばれてしまいました〜144.pngひ〜



Midwife(助産師)さんに導かれ、オペ室に入室。

まずは続きの間になっている、処置室で処置するとのこと。



沢山のスタッフさんが、次々挨拶をしてくる中、

前日の問診で顔を合わせた、麻酔科の女医さんが!

「おはよう〜174.png気分はどう?何も心配要らないからね166.png

っと、心強い笑顔で言われたので、怖さもありましたが、

冷静にオペに向き合おうという気持ちが出てきました。



反対に、もともと流血とか受付ないミスターは、

私が、麻酔科医にされるがままに、

左手の甲に点滴を打たれている最中から、

顔色が悪くなっていき...140.png

いよいよ、背中に麻酔を入れられると、

足元がふらつき始めてしまった様子...148.png



処置室の診察台で、私の真横に座っていたミスターは、

私がどんな処置をされているのか、丸見えだったので、

丸見えのままオペが始まるのかと勘違いしてしまい、

気を失い掛けてしまったそう...149.png

オブザーバーの医師に介抱され、

少し席を外すことになりました。



そして私は、ミスター大丈夫かなぁ?119.png

なんて思っているうちに、下半身の感覚が麻痺してきて、

麻酔が効いているかどうかのチェックを何度も受けました。

その際、剃毛も受けました。



処置が終わり、処置室横のオペ室へ移動。

ミスターの付き添い無しで一人で受けるの!?149.png

っと不安になりましたが、

私の下半身は布で覆われて見えなくなり、

それを確認したミスターも、すぐに復活してくれて、

私の横に付き添ってくれました107.png



私のオペ担当ドクターは、女医さんお二人でした。

それに、他のオペ担当スタッフさん達も、

オブザーバーの医師一人だけが男性という、最強女子軍団166.pngで、

オペの最中、私とミスターの緊張を解きほぐす様に、

日本や日本語について皆で声掛けしてくれて、

本当に、心強かったです107.png107.png107.png


それに、麻酔科医のコントロールのおかげで、

恐怖だった、低血圧や具合悪くなったりもせず、

オペは、順調に進んでいる様でした164.png



そんなこんなで5分位経った頃から、

何だか、お腹がワシャワシャ(?)し始め、

何だかわからないけど、色々施されている感覚に...


さらに、5分以上経った頃、オブザーバーの医師に、

「Babyが見えてきたよ!もうすぐだからね!」っと言われ、

えっ!?本当に〜!?150.png

っと、ドキドキしだした瞬間、

「んぎゃーーーー!!」っと、声高の泣き声が!



わー!!本当に私達の赤ちゃんが産まれたの?!

っと、変な感覚になると、

オブザーバーの医師が、ジュニアを抱いて

私達の横を通り過ぎました。



あ〜!!この子が私達の赤ちゃん〜113.png113.png113.png

っと思った瞬間、色々な気持ちが駆け巡り、

特に、天国の母への想いが込み上げてきて、

涙が止めどなく溢れてきました145.png145.png145.png



そして、ジュニアは、オブザーバーの医師によって、

ビタミンK投与などの処置を受け、

私も、子宮縫合など後産の処置を受けました。

その間も、ジュニアの泣き声が、オペ室にこだまし、

元気な泣き声に、スタッフの皆さんも笑顔で一杯に110.png


ジュニアの処置が先に終わり、

オブザーバーの医師が、

「ほ〜ら、mammyだよ〜109.png

っと、ジュニアを私の胸に...



無事に私達のもとに産まれてきてくれてありがとう113.png

っという、感謝&安堵の気持ちと、

やっぱり、この瞬間を母に見せたかったな〜134.png

っという想いが入り混じって、

またまた、感極まって、涙腺崩壊〜145.png145.png145.png




私の処置が終わり、オブザーバーの医師から、

「子宮筋腫のオペの傷と併合して処置しておいたから、

傷跡は、1本になったからね109.png

っと、説明がありました。



恐怖でしかなかった帝王切開でしたが、

オペ担当スタッフ皆さんのプロの仕事のお陰で、

無事にジュニアをこの胸に抱く事ができました145.png

気持ちが一杯で、言葉が出てこなかったので、

ミスターに、スタッフの皆さんに感謝の意を伝えてもらいました。




オペの全行程が終わり、病室のベッドに移された私は、

ジュニアを抱いたまま、産後病棟の病室へ移動となりました。

*エゲレスでは、産後すぐに母子同室となります。



そして、麻酔が効いてようが、尿管入ってようがお構いなしに、

悪夢でしかない、スパルタ産後ケアが始まったのでした〜103.png103.png103.png




次回、術後レポに続く〜078.gif
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by mrspeony | 2017-06-05 05:51 | イギリス生活ー妊娠&出産ー | Comments(4)


2015年3月よりイギリス田舎暮らしスタート☆家族・友人への生存報告ブログ 


by mrspeony

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About this blog

生粋の静岡県民
Mrs Peonyこと,牡丹です

2015年3月より
イングランド北東部の古都、
York郊外で
財布の紐が固過ぎな
200%エゲレス人夫と
田舎暮らしをしています

〜家族構成〜
夫:Mr Peony(ミスター)
妻:牡丹
息子:Peony Jr.(ジュニア)
2017年5月17日誕生
妊活ヒストリー
Yorkでの妊娠→出産

〜Peony家の年表〜
出会い→UK移住→現在

****************
2013年9月〜公開の当ブログですが、イギリス移住に伴い、実家暮らしの様子や過去のハンドメイド作品については、内容を訂正し、一部公開中
****************
〜公開カテゴリ〜
ご挨拶&お知らせ

牡丹家のコト
 ├移住前・実家暮らしの徒然
 ├一時帰国 2015年8月
 ├一時帰国 2016年2~6月
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Peony家のコト

UK配偶者ビザ申請2014
イギリス移住準備
 ├日本→UKへの日本車輸送
 ├ Peony家 in Oct 2013
 ├ Peony家 in June 2014
UK配偶者ビザ更新2017

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  ├そとめし
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* UK移住前の作品
 ├Cartonnage(カルトナージュ)
 ├アイロン台の張り替え
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 ├ベッドフレームの張り替え
 ├Floral Arrangements
 ├Basketry(蔓編み)
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